日頃日立製品をご愛用くださいまして誠に有難うございます、I LOVE HITACHI の精神でお送りしております、リックです!今日は最近少し出始めている電源異常について記載したいと思います!工事関係の方は最後まで読んでいただけると有難いです!

制御盤の配線規格
通常の制御盤の配線規格は、受電側(左)からRST、天からRSTなのでこの盤を見て疑う人は少ないかもしれませんが、エアコンへ接続する際には検相器にてご確認下さい!

今時の店舗用エアコンはインバーター化が進みファンモータもDC化されている為、取り合えず三相入っていれば逆相などでも運転します、一昔前ですと逆相リレーが作動して瞬時に05アラームとなりますが近年の店舗機は異常は出ずに運転してしまいます、しかし何かの拍子に電源異常を検出してしまいます、一度検出すると自動復帰する事はなく電源リセットいて復帰する確率は高いですが基本的には正相に戻す必要があると思います。施工後数年で06アラームが発生して暑さのピークの季節にお客様に多大なご迷惑をお掛けしてしまいました、これだけしっかりした電源盤なので疑う余地は無いかもしれませんが、測定したら以下の動画の通りでした。

正相接続!
幸い機器の故障はなく正相接続として機器冷房復旧!お客様も安堵した様子、外気温度37度 異常ですよね~エアコンは順調で問題なく室温も下がり、そして、お客様の機会に対する不平不満も下がり、リックは汗だくで次の現場へと向かうのでした・・・

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